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千葉内房エリア

親子で楽しめる! シュノーケリングしながらの釣り 千葉県館山市『沖ノ島』で海を満喫!!


こんにちは。
千葉県の魅力と不動産のお役立て情報を発信する
「ちばとちブログ」 今日もいってみましょう!

2021年の夏休み!日本はコロナの影響がまだ有り遠くへのレジャーは難しい状況です。


それでも、どこかに行こうと悩んでる皆様。

わりと近くに別世界を満喫できるスポットがあります。

それは


千葉県の1番端っこ館山市にある『沖ノ島海水浴場』


「島」って付いてるので海を渡るのかと思いきや陸続きなんです。
大正時代までは歩いて島には行けなかった本当に離島だったようです。
それが関東大震災の影響による地殻変動や、海上自衛隊の館山航空基地建設のために土地が埋め立てられ、昭和には歩いて行ける陸続きの島となったんですって。


環境省の水質調査で最高レベルの“AAランク”を連続で獲得するほど。
温暖な気候にも恵まれ、ほぼ一年中シュノーケリングを楽しむことができます。
自然の地形がそのまま残っており、磯遊びするにも絶好のスポットなんです。

レジャーや日帰りアウトドアには勿論、夏休みの自由研究にも、もってこいの場所。
そんな沖ノ島の楽しみ方をご紹介したいと思います。


こんな方にオススメ!!

・近場でシュノーケリングが楽しみたい
・夏休みの自由研究のネタを探してる
・小さい子供でも安全な海水浴、磯遊びが出来る所 が知りたい
・珍しい貝殻集めをしたい

都心から近い!! 最高のシュノーケリングスポット


都心からアクアラインを使えば約2時間で行ける、透明度の高いシュノーケリングスポットとして有名です。

浅瀬で熱帯魚やウツボまで見れちゃうんです。


綺麗な砂浜を通れば右手に見えてくるのが1番安全なシュノーケリングスポット 、湾のような形で内海になってるので風や波の影響も少なく小さなお子さんと入るには安全です。


砂浜から直接入れる楽ちんなポイントでもあります。
まずは磯遊びでもしながら慣らして入りましょう。

※ちょっと、ここから画質が悪くなります。
水中カメラ(5,000円位)の写真ですが、小さくて手軽に使えるんです。


岩礁帯は生き物の隠れ家となるため多種多様の姿が見え隠れします。
子供には最高のかくれんぼが楽しめます。
何種類の生き物を見つけられるかな?

ではここから海に入りましょう!!


もし関東圏という先入観で地味な感じの生き物ばかりと思ってたら驚くことでしょう。


じつは館山は珊瑚礁が生息する最北端の地なんですよ。

これもサンゴの一種みたいです。

南国などで見る青や黄色の鮮やかな魚も見れて一度入ってみたら、その光景に驚くと思います。

色んな種類の魚が遊びに来てくれます。

いつも沢山の姿を見せてくれるのは・ソラスズメダイ・キュウセン(ベラ)・ツノダシなどです。

青い色をしているソラスズメダイなどは集団でいるので、とっても綺麗ですよ。

他にもクマノミ、カゴカキダイ、オヤビッチャ、フグ、などが見れました。

この日は運よく、さかなクンの帽子でお馴染み『ハコフグちゃん』がお出迎えしてくれました。

めっちゃ、かわいいです!


危険生物もいるのでご用心


安心安全な沖ノ島といっても所詮は大きな海の一角です。
海といえば危険は付き物 生き物の中にも、鋭い牙や毒を持った危険生物も数多く生息しています。

これは、その一部

息子が急に大声をあげました、「早く来て来て~」もうテンションMax

行ってみると、なにやら穴に顔を突っ込んでウネウネしてるヤツがいました。

レア生物発見です!

海のギャング『ウツボ』です。

こっちに気づくと口を開けて威嚇してきました。
70CMくらいはあったと思います。

基本的にはおとなしい性格ですが、手や足で触ったり踏んずけたりすると噛みつかれる恐れがあるので用心ください。

相当、痛いと思いますよ。

あと今回、遭遇したのは『ガンガゼ』トゲトゲに刺されたら、痛いなんてもんじゃないらしいです。

こいつは沢山いるので要注意!!

今回、見てはないですが他にも、ハオコゼ、ゴンズイ、ウミムシ、クラゲ、カツオノエボシ、ヒョウモンダコ
などが生息してます。

私は見たことないですが特に危険なのはカツオノエボシとヒョウモンダコです。
こいつは死にいたることも考えられます。
とてもカラフルなクラゲとタコを見たら近寄らないことです。





海底を覗きながらの『見釣り(みづり)』に挑戦

『見釣り』ってなに!?知らない人の方が多いと思います。

名前の通りなんですが「海の中を見ながらやる釣り」

こんな竿なんです。おもちゃみたいでしょ。

でも、これが楽しいんです。

こんな感じでシュノーケリングしながらやるんです、これでも釣りしてるんですよ。

ちなみに、糸、ハリ、オモリとペットボトルの空き容器で作れます。
工作してみてください。
ペットボトルは浮くので無くしにくいと思います。

エサはルアー用の疑似餌が良いと思います。
なぜかというとゴカイなどの生餌だと海の中で泳ぎながら餌付けがしにくいので、出来るだけシンプルな方法にしましょう。

面倒でなければ現地調達も面白いです。
「カニ」や「ヤドカリ」が沢山いるので捕まえてエサにします。
子供にはエサを捕まえるだけでも楽しいですよ。

現地でとった「カニ」が付いてます。
すると、すぐに魚が集まってきます。
見えるのはキュウセンという魚です、こいつは口が小さくて針を呑み込めないのでつつくだけです。
エサ取り代表の魚です。

気にせずいろんなポイントを探していきます。

すると!! 息子の竿にヒットしました!!
急に来たみたいです。

おもしろいのは食い付く瞬間が見えるという感覚です。

陸での釣りのように指に伝わる感覚でおこなうのも楽しいですが子供は、こちらの方が楽しいと思います。

カサゴ約20cm、まあまあの大きさです。

一度目はつついたくらいだったようですが、2度目に下から一瞬で食ってきたと言ってました。

息子のテンションも上がりまくりでしたね。

この日は4匹!!次はもっと捕ります。

お持ち帰りして塩焼きにしました。

いろんな魚を近くで見ながらなので充分楽しめました。

他の見所も紹介します。


・シーカヤック

とても静かな海なのでシーカヤックも楽しそうです。
ちょっと沖に出て釣りをするなど楽しそうですね。

・貝殻採取(ビーチコーミング)

黒潮の影響もあるからか、暖かい海に生息する貝も多く見られます。

中でも「タカラガイ」はレアな貝で、沖ノ島には50種類以上が見つけられるそうです。

他にも「イルカの耳の骨」が見つかることもあるとか。

お宝発見して夏休みの自由研究にいかがでしょうか?

・沖ノ島探索

沖ノ島は元々海底にあったものが、ゆっくりと隆起して島になりました。

その時間の流れを感じさせる地層が見られたり、洞窟があったり、ジャングルがあったりと気持ちは探検隊です。

時代を感じながら探索するのも良いと思います。

・海水浴場

毎年、海水浴シーズンになると沢山の人が訪れます。

ライフセーバーも常駐しているので、とても安心!しかも静かな海なので安全に遊ぶことが出来ます。


安心出来るポイント


・海水浴シーズンはライフセイバーも常駐
海水浴シーズンのみとなりますが、ライフセイバーもいるので安心です。
これは心強いですよね。万が一の対応も早く出来ます。


・岩が尖ってない
この辺りの岩の特質だと思いますが見た目に反して岩が丸く、尖ってないため多少の転倒では大怪我は、しにくいと思います。
ただ、あくまで岩は岩なので硬いです、 小さい子には気をつけましょう。


・湾のような形状で風や波の影響が受けにくい
夏のシーズンは風と波は南から来ます、図のように陸地が邪魔をしているので影響が少なく、とても穏やかなことが特徴です。




注意点


・マナーは必ず守りましょう。

当たり前ですよね、特に海水浴シーズンにはゴミが散乱してることもよく見ます。
BBQなどは禁止ですので下記をよく読んで行きましょう。

海水浴場マナー向上条例

館山の海水浴場における10のルール(禁止行為)
(1)ブイ,ロープなどで示された遊泳区域内にモーターボート,水上オートバイ,ヨット,サーフボード,ウィンドサーフィンなどを乗り入れることは遊泳者との接触など重大な事故につながる恐れがあるのでやめましょう。
(2)遊泳区域外でも遊泳区域を示すブイの付近でモーターボート,水上オートバイなどが高速航行を行うことにより「引き波」が生じることから、遊泳者に注意し最徐行しましょう。
(3)過度に飲酒した状態で遊泳することは危険ですのでやめましょう。
(4)皆さんが利用する遊泳区域内(海の中)にペットを入れることはやめましょう。(介助犬・盲導犬などは除く。)
(5)海岸の自然を保護するため、砂浜に車両等を駐車することはやめましょう。決められた場所でのモーターボート、水上オートバイの積み下ろしのための一時乗り入れは可能です。
(6)海水浴場では肌を露出した方が多く、やけどの恐れがあることから、バーベキューを禁止します。ホットプレートなどの電気調理器具も使用しないでください。
(7)入れ墨を露出しないでください。Tシャツやタオルなどで隠してください。
(8)飲食したゴミやたばこの吸い殻などを捨てることはやめましょう。
(9)もり,水中銃などの器具を携行し、又は使用することは危険ですのでやめましょう。
(10)海水浴場等の管理上支障がある行為(器物の破損、遊泳区域を示すロープなどへの船舶の係留、駐車場の複数区画の使用など)はやめましょう。



・持ち物(私がいつも持参するものです。)

      • 子供の命を守る為に必要!
        ライフジャケット
      • 子供はすぐに大きくなるのでリーズナブルな価格がオススメ
        ウエットスーツ
      • 水着
      • バスタオル
      • 手袋
      • 岩礁でははかないと歩けません
        マリンシューズ
    • これがないと海中での魚たちの生活を見ることが出来ません。
      シュノーケルセット・のぞきメガネ
    • 見釣り道具一式
  • ビニール
  • クーラー・魚入れの網
  • 氷 ペットボトル
  • 帽子

沖ノ島環境保全協力金制度について

美しい島と海を守る為に必要なお金を海水浴期間中に協力をお願いし、今後の保護活動にあてられております。

楽しく美しい沖ノ島を未来にも残していくため協力しましょう!!私もしてます、1000円くらいです。

NPO法人 たてやま・海辺の鑑定団HP
https://umikan.jp/nature/top

まとめ

海と島を一日かけて満喫できる沖ノ島、いかがでしょうか。

夏休みの宿題、レジャー、いろんな楽しみ方ができるスポットです。

でも海は危険と隣り合わせ、楽しいひと時が一転、嫌な思い出に変わることもあるので安全対策を考えてから行きましょう。

本日もありがとうございました。

ABOUT ME
ばぐ☆さ~ふ
千葉県の北西部(松戸、柏、流山など)で住みたい人のために『街』の情報を発信しています。すでに住んでる人にもオススメ!知らなかったことが発見できるかも!?ハウスメーカーや不動産業の営業さんは現地案内ツールとして活用してください!!

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