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お家探しに重要なポイント

お隣さんってどんな人!?住んでからでは遅い、近隣トラブルに気をつけて!!

こんにちは。
不動産のお役立て情報と千葉県の魅力を発信する
「ちばとちブログ」今日も行ってみましょう。

今回は『近隣トラブル』についてのお話です。

先日のニュースで騒音トラブルが殺人にまで発展したなんて事件をみました。

とても怖い話ですね・・・

音を出してた(だろう)人に注意をしたが止めなかったので、殺してしまったとのことです。

こういう話っていつも思うのはホントはどっちが悪いんだろうってことです。

ひょっとしたら、うるさいと言った方が敏感だったということもあると思います。

音については、どちらが被害者か加害者かわかりません。

だからといって殺しちゃダメですが・・・。

こんなケースは少ないですが大なり小なり

『音がうるさい、なんか臭う、マナーが悪い!』

近隣トラブルは隣人との感覚の違いから生じます。

では、こんなお悩みをお持ちの方がどれくらいいるかご存知でしょうか?

出典 : Good Neighbor


このように約4人に1人は隣人とのトラブルがあるようです。
思ってるより多い数字だと思いませんか?

お家探しする方は、住んだ後の近所付合いについても深く考えるべきだということです。

このページでは、こんな事がわかります。

・トラブルが多い内容

・トラブルの回避方法

・トラブルの対処方法

近隣トラブルに多い内容

近隣トラブルの原因は、生活リズムが違う、考え方が違う、年齢の違いや感じ方の違いなど
自分と違ったところが原因となり共有できない時におこります。

多分、これを見てる方も同じような体験がある方は多いのではないでしょうか?

私の知ってるトラブルの内容をかきました。

騒音問題

・お隣のテレビや音楽の音
・夜中や早朝に大人数で騒ぐ音
・上の階からの足音
・ペットの鳴き声
・ピアノなど楽器の音

トラブルの中で一番多いのが騒音ではないでしょうか。

生活のリズムやペット、楽器、子供など・・・好きな人には気にならないことも、そうでない人には騒音となる場合があります。

あとは夜中や早朝など静かであるはずの時間帯に音を出す行為はトラブルになります。
常識がわからない人がいると面倒です。

入居するとき近所でそんな話が出てないかも大事ですが、静かな場所の場合では自分が音の原因となりそうなら方法はどうあれ、気を使ってあげることも考えましょう。

悪臭問題

・となりがゴミ屋敷
・ペットのにおい
・たばこの臭いがプンプン

これは、相当の臭いを発する状況だと思います。
こういう、とんでもない人が隣地だと最悪です。

夏場は窓も開けれないなど、いろんな所で悪影響が出てくる場合があります。

木や私物が越境している

ブロック塀をこえて、お隣からの木の枝や葉っぱが自分の敷地に入ってることよくありますよね。

コレ勝手に切っては「法律違反」になっちゃうんです。

なんで??と思われますが、あくまでも隣の人の「所有物」だからダメなのです。

ただ「切ってくれ」とお願いすることは可能です。
素直に切ってくれればよいのですが・・・

対応が遅い場合や、やってくれないなどでトラブルに発展します。
出てるだけならよいのですが生活の邪魔になったり、落ち葉がひどい時などはつらいですね。

あと自分も植栽する場合は、木の種類や、どのように大きくなるかを詳しく調べたうえで植えましょう。
逆に迷惑をかけてしまいますからね。

こういうのも、あります。

本当の境界杭がずれてる場合です、一見ブロック塀が境のようですが違います、となりの植木鉢とか置いてるものは完全に越境してます。

これは隣の方が気づいてないパターンも多く、すぐにかたずけてくれるとは限りません。
移動できない場合もあるかもしれません。

境界のトラブルはあとを絶たないのがこういう小さなところから発展していきます。

ゴミ出しでのトラブル

・賃貸の多いエリア
・ゴミ置き場にちゃんと入れない
・曜日を守らない
・燃える燃えないなど種類を守らない

誰も見てないのを良いことに自分勝手な行動をしてる人は結構います。
そんな人を見て注意をしてくる人もいるので、そんな時トラブルに発展します。

賃貸の多いエリアに多いトラブルです。

一戸建てばかりのエリアだと、顔見知りも多く変な行動もしにくいからだと思います。

といっても、分譲地でもマナーの悪い人はいますし、周りも見てるので気をつけましょう。

共用部分の使い方、マナーが悪い!!

・駐車や駐輪マナーが悪い
・大人数や大声で井戸端会議
・子供たちの遊び場になっている
・玄関前にゴミや物を置く行為

ここでは一戸建ての場合でお話します。
分譲地などには共有道路(クルドサック)という住んでいる人たちで所有している道路があります。

イメージ図のような住宅地よく見ると思います、通り抜けが出来ない分譲地ですね。


車の通行が少なく安全で、周囲の家庭とのコミュニケーションがしやすい所がメリットとして紹介されやすいです。

でも「メリット」は考えようで「デメリット」にもかわります。

仲良い人達ばかりだと問題ないのです、でも年齢が違う子供がいない自分だけ共働きなどで周囲と生活リズムや性格があわず、せっかくの休みなのに声がうるさかったり、肩身がせまい思いをすることがあります。

あとお隣の友達が来たとかで勝手に道路内に停めちゃったり自転車や物、中にはゴミをおく人もいるのです。

よく顔をあわす人達だから注意もしずらい空気になったら、これも辛いです。

変な人がいる

・ライトチカチカしてくる人
・めっちゃ物や銅像なのをおく人
・奇声飛ばす人
・ゴミを入れてくる人

実際、私の案件や近隣でおこったことです。

一言で言うと嫌がらせです。
発端がなにかはさておき、こういうことをする常識がない人は残念ながら存在します。


一般論が通じない人とのトラブルを解決するのは難しいです。

解決できた人はどのくらいか?

こういったトラブルの中で解決にいたったケースは、残念なことに54%とのことです。

出典 : Good Neighbor

つまり新居に移ったかたの約8人に1人は我慢やトラブルを持ったまま住んでいるという事です。

結構、多い数だと思いませんか?

トラブルを回避する方法はある?

そんな近隣トラブルですが、契約前のチェックや調査により現時点での情報を得ることは可能です。
お家探し(賃貸も含む)の時に土地や建物をどうするか、だけではなく下の項目も確認してみてください。

・売主に契約時の告知事項を詳しく聞く
・不動産屋に近隣トラブルがないか確認してもらう
・自分で周囲に聞き取りする
・案内時に隣地のチェックをする
・自分の生活リズムや家庭内容の違い
・調査会社に依頼する
 https://goodneighbor.co.jp/

土地を見るとき越境・音・臭いは確認できると思います。
あとどんな年代の人が住む街なのか家族構成なども可能な限り知っておくほうが良いと思います。

でも一番よい調査方法はコレ!!

『近隣の人に聞く』

わりと親切に話してくれるんですよ、勇気出して声をかけてみてください!!

ひどい場合の対処方法

最悪の話ですがトラブルが発生してしまって、どうしても解決が出来ずに相手が悪質な場合は法的手段を打つしかないと思います。

方法は2つ

・警察へ相談
悪質な近隣トラブルとして警察専用電話『#9110』に相談するのがオススメです。
ストーカーや悪質商法などの相談にも応じてくれます。

・弁護士へ相談
警察で解決できない場合は弁護士さんに相談するというのも一手、最初は話し合いでの解決をおこない、ダメなら裁判所での調停手続きや訴訟手続きとなります。

・他へ移住
考えたくはないですが、なにをしても難しい場合は自分が離れるのも一つの道かなと思います。
冒頭でのニュースのように相手に常識が通じない場合は、とんでもない方向に進むこともあります。
家族もある方なら、なおさら心配となるので最終手段です。

まとめ

ちょっと怖がらせる内容になってしまいましたが安心してほしいのは、ほとんどのケースは契約前のチェックで発覚できるということです。

一番は、現在住んでる方に直接聞くというのが安心に導く方法だと思います。

いずれにしても、近所の人とは仲良く助け合いながら生活していくというのは大事なことだと思います。

本日もありがとうございました。

ABOUT ME
ばぐ☆さ~ふ
千葉県の北西部(松戸、柏、流山など)で住みたい人のために『街』の情報を発信しています。すでに住んでる人にもオススメ!知らなかったことが発見できるかも!?ハウスメーカーや不動産業の営業さんは現地案内ツールとして活用してください!!

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