スポンサーリンク



いろんなお話

夏休み自由研究にいかが?近くの水辺で見つけた!たくさんの生き物たち

ばぐ☆さ~ふ

こんにちは。
千葉の魅力と不動産情報を発信する
『ちばとちブログ』今日もよろしくお願いします。

今回は、夏休みの自由研究にも使え、簡単にできる【近所で手軽にお魚探し】についてです。
みなさんの近所にある川・池・沼・水路・田んぼで十分。
大きな池などでなくても大丈夫、少しでも水があるところにも大体なにかしらの生き物がいます。

僕が住んでる所には『手賀沼』という水辺があります。
その周りには川や水路がたくさんあっていろんな種類の生き物が住んでます。

手賀沼付近の川
こんな何もなさそうな水路に『彼等』はいるんです。

僕も実際に捕りに行くまで、こんな種類の生き物がいるとは知りませんでした。
みなさんの近くにも同じような場所があるはずです。

そんな身近にいるのに知らない生き物たちをカンタンに見たり捕まえたりしてみてはいかがでしょうか?

手軽に誰でもできるので、初心者でも、外遊びをあまりしない家族でも楽しめると思います。

この記事を読むとこんなメリットが!!

・夏休みの自由研究のネタとして使える
・お金を使わずに近所で楽しめる遊びが増える
・子供の生き物への興味が出てくるかも
・自宅でペットとして飼える魚もたくさん捕れる

・休日なにしよっか?なにも浮かばない時の遊び

コロナで遠出がしにくい今年の夏休み、そんなことを気にせずに近所でおもいきり楽しんでみましょう。

行く前にかならずチェック【道具や服装

手軽にカンタンといっても自然の中での遊び、しかも俊敏な動きのさかなたちが相手です。
きちんとした服装や道具を持って行かないと思わぬ危険や、何も捕れないといったつまらない事になります。
そこで最低限の服装と持っていった方がよい道具を紹介します。

服装

長そで・長ズボン・長靴・帽子・飲み物
水辺周辺の草が生い茂っているところは蚊やハチなど害虫もいます。
草木の中にはトゲのはえた種類も。
ケガしたり刺されたら魚探しに集中できないですよね。
そこで体を守ってくれるのが『長そで、長ズボン』夏場はちょっと暑いですが着ていると安心、あと虫よけスプレーもすることをオススメします。

こちら、かなり効きます。

場所にもよりますが、水たまりの多い場所には『長靴』も必須。
見た目より深い水たまりがあるとスニーカーだとビチョビチョになって不快で衛生面も悪い。
ただ全く乾いてる場所だと歩きづらいので、行く場所に応じて用意しましょう。

暑い夏には熱中症の予防は重要、『帽子』は日差しはもちろんですが虫からも頭を守ってくれます。個人的に麦わら帽がオススメ、蒸れないので涼しくって気持ちがいいんです。

『水分補給』もこまめにしましょう、夢中になって忘れやすいですが・・・
邪魔になるので首からかけれるタイプのものがオススメです。

持っていく道具

魚がいても道具がないと捕れません。
僕が持っていってる道具はお金もかからず、めちゃくちゃ簡単

網(タモ)
めだかや小エビなど、小魚を捕るのに最適で最強の武器『網』はとくに初心者に必須!!
ちっちゃいお子さんはコレだけで一日中楽しめます。
ダイソーとかの物でも十分です。
が・・・ネットの幅が広くて、先端がまっすぐのものがオススメ

隅っこまで魚を追い詰めて多くの種類が捕れるんです。
釣具屋で1,000~2,000円くらいの伸び縮みできるタイプがお手軽


思わぬ大物が釣れた時にも使えますよ。

釣具
小魚~大物まで釣具については色んな道具がありますが始めは1000円ほどのもので十分。
エサ釣り用はコレ

水路での釣りなら、1mくらいの短い竿がベスト

ウキ、糸、針がワンセットになっており簡単、これを竿につけるだけでOK!!

ルアー釣り(ナマズやブラックバス)にはコレ
これもピンキリですが僕というか息子に買ったのはダイソーのルアーセット(竿・リール込みで1500円位)
ルアーは100円(税抜き)で売ってますよ。
正直グニャグニャなので使いづらいところもありますが、破格に安い値段なので最初はこんなもので良いと思います。

エサ
エサ釣りで重要なのはエサは必須です。
釣具屋に売ってるものでもOKですが、パンでも十分
あと最強のエサ『ミミズ』・・・魚の食いつきが違うんです。
しかしミミズを捕るには、ひと手間がかかります。子供といけば、これも楽しい

じゃどこで捕るの?
こちらも近くにいます。でも探そうとすると中々いない。

どういう所にいるかというとジメっとしてる所で落ち葉がつもってる所にいます。
『道路脇にある側溝』だとか『池など水辺周辺の落ち葉が積もってるところ』

同じ場所でも水辺に近い方がたくさんいます。
落ち葉の下には、こんなミミズがたくさんいます。

その時必要なのは
軍手と小型スコップ、ミミズを入れる容器(タッパーとか)が必要です。

バケツ
釣るだけならいらないかもしれませんが、持ち帰るならバケツや飼育ケースが便利
移動の時の入れ物にもなるので、使い方は多様です。

その他
ペットボトルの罠なども持っていくと釣りをしてる時にチョコンと置いとくだけで捕れる場合もあるのでおもしろい

【ペットボトルで罠】の作り方

2Lのペットボトル、カッター、穴あけドリルを用意
針金と紐・・・決まりはないです。結べればよいと思います。
手順① このように頭のところをカット
手順② ドリルで適当に穴をあけます。この穴からエサの匂いが出ていって魚をおびきよせるんです。
手順③ ①で切った頭の部分を反対にし差し込んで針金で固定し紐をくくれば完成

罠に入れるエサです。溶けやすいタイプが良いと思います。

さあ、用意が出来たので遊びに行きましょう!!

網・罠の場合

網で捕るなら1m~1.5mほどの範囲でもエビや小魚はたくさんいます。
深いところは危ないし、網ではとれないので行かないようにしましょう。

先程、作ったペットボトルの罠をそっと沈ませて待つこと30分、たくさんの生き物が入ってくるはず!!

網の場合は、水路の際を端から端へガサガサしてみましょう。
このような草の際などは高確率で捕れるはず!!

捕れる魚たち

シマヌマエビ
タモロコ、ハゼの仲間、タナゴなど
ヌマチチブかわいいでしょ、計測ができるクリアケースも便利!!100均で買えますよ。
田んぼなどでバシャバシャとなる所をすかさずガサガサすると「ドジョウ」もいますよ。
外来生物、ミシシッピーアカミミガメ
田んぼにはヤゴもいます。
キモカワ、手が生えたオタマジャクシ

釣りの場合

網で捕るよりも深いところに住む大型の魚を捕ることができます。

ただ網で捕るよりも、中々とれないことが多いので気長に待ちましょう。

オイカワ?

他にはブルーギル、ブラックバス、ナマズ、ウナギ等・・・

注意点

①外来生物(ブラックバスやブルーギルなど)については飼育や移動させることが違法となる場合があります。
自分のエリアで飼育や採取していい生物なのかは自治体に要確認してください。

②暑い夏休みに楽しい遊びですが、白熱するあまり熱中症になってしまう事もあるので特に小さいお子さんは要注意してください。
早朝、夕方などが涼しくてねらい目で、暑すぎると魚も食いつきが浅いので丁度良いと思います。。

③見た目は浅くても足を泥沼にとられたり、急な増水での事故は考えられます。
自然を相手にしているという事を、いつも忘れずに楽しみましょう。
行く前の天気予報や注意報は要チェック!!

④捕りすぎに注意してください。たくさん捕りたい気持ちがあっても捕りすぎてしまえば生命を粗末にしてしまいます、必要とする分だけにするかリリースしてあげましょう。

まとめ

さあ、用意をしてさっそくお出かけしてみましょう。

何種類の生き物が探せるのか? どの位置に多く住んでるのか? 釣れる感触の楽しさなどたくさんの体験が手軽にできちゃいます。

ぜひ挑戦してみてください!!

本日もありがとうございました。


ABOUT ME
ばぐ☆さ~ふ
千葉県の北西部(松戸、柏、流山など)で住みたい人のために『街』の情報を発信しています。すでに住んでる人にもオススメ!知らなかったことが発見できるかも!?ハウスメーカーや不動産業の営業さんは現地案内ツールとして活用してください!!

スポンサーリンク