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千葉市エリア

千葉市の中に里山発見!!『花島公園』四季折々の楽しみ方をみつけてみましょう。

こんにちは。
千葉県の魅力と不動産情報を発信する
『ちばとちブログ』今日もよろしくお願いします。

仕事で行った千葉市花見川区
大きな公園の案内が見えたので休憩がてら行ってみました。

名前は『花島公園』

人口も多く、街としても成熟してるところなので、普通の小さな公園だと思ってました。
それが入ってみると、山奥にでも行ったような異空間が広がってることにビックリ!!

でも、ちゃんと整備されてるので小さいお子さんのいるファミリーにもオススメ

春は桜、夏は水遊び、秋はキバナコスモス、冬は野鳥観察が楽しめ一年中飽きの来ない公園です。

そんな花島公園を散策してきました、秋の行楽の参考にでもしてください。

四季折々の自然を楽しめ紅葉の季節にもピッタリな公園です!!

普通車230台も入る、ひろ~い駐車場があります!!


普通車230台、大型車5台(現金のみ利用可)
利用時間8:30~21:30
料金4時間まで200円 4時間以上は400円
URLhttps://cis-natcon.com/chibashi/hanashima/index.html

とても暑い日の平日なのに、たくさんの車が停まってました。

各種スポーツ、コミュニティ活動などが楽しめる総合公園

入ってみると、広大な敷地というのがよくわかります。
入口付近には案内看板があるので、迷うことはなさそうなので助かります。

わかりやすい看板でした、駐車場側は球技場など広場、奥は谷津池など自然ゾーンですね。
「花島公園センター」大きな施設です。この日は剣道をやってる人が集まっておりました。
多目的ホールは一室一室が広そうでした。
野球やサッカーの出来るグラウンド、天気がよく芝生が青々としてました。よく管理されてます。
テニス場では近所の人が集まって汗を流してました。テニスやってみたいなあ
簡単な遊具もあり、お子さんがいても、のんびりと遊べると思います。

ゴミも無くランニングやウォーキングには、丁度良い環境です。
花見川サイクリングコースの一部にもなってるようなので良い休憩場所ってところでしょう。

メチャクチャ広い!!「芝生公園」ボール蹴ったり、ダッシュしたりなんでも出来そうです。
休日にはテントを張った家族連れが、いっぱいいそうです。

お弁当持って行きましょう!!

山道を抜けると、そこは「大きな水辺」でした!!

案内標識で「谷津池」というのを発見!!

興味深い!!誘いに乗ってみようと思います。

ここからは、なんか雰囲気がガラッと変わってジャングルが広がってます。

いろんな生物もいて、子供たちには楽しそうな空間です。

ジャングルの階段を抜けると大きな池が見えてきます。

さっきまでの総合公園とは違うところに来たみたいでした。

この池は、人の手が加えられ「浄化装置」を使い、水質を管理してるみたいです。

地下水も、くみ上げてるみたいなので水位も一定してるようですね。

池の真ん中には橋がかかっており、周りには「スイレン科」の群生がされてます。

きれいな白い花を咲かせてました。居心地がよいのでしょう。

橋の上にいると錦鯉がエサを求めて姿を現します。どこにでもいるんですね。
カメとカモが日向ぼっこ中!!ちょうど良いスペースですね。

ミシシッピアカミミガメという外来種なので、ちょっと悲しいですが・・・

水生生物、鳥類いろんな種類のいきものが見れるようです。

何種類のいきものを見つけることが出来るか、勝負するのもいいと思います。

全長200mの渓流ゾーンにきました、ここの雰囲気は里山に来たような感じがします。
千葉市の喧騒がウソのような環境に驚かされます。

トイレまで里山風でこだわりが感じられます。面白いこと考えましたね。

この日はいなかったですが、休日は子供たちが水遊びをしてるようです。

ザリガニ釣りもやれるようですよ。

小川の中で無心になって探せて、子供にとっては楽しいでしょうね。

大きな川が出てきました。
この川は「花見川」です、東京湾(検見川浜あたり)まで流れてるようです。

ブラックバスとか大きな魚がいそうな雰囲気を漂わせてました。

まとめ

なにげなく入ってみた公園、なのにちょっとした小旅行をしたような気持ちにさせてくれました。
仕事の途中なので、ゆっくりは出来なかったですがとても有意義な時間を過ごせました。

お一人、家族、友達、人数関係なく楽しめる「花島公園」一度、行ってみては!!

本日もありがとうございました。

ABOUT ME
ばぐ☆さ~ふ
千葉県の北西部(松戸、柏、流山など)で住みたい人のために『街』の情報を発信しています。すでに住んでる人にもオススメ!知らなかったことが発見できるかも!?ハウスメーカーや不動産業の営業さんは現地案内ツールとして活用してください!!

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