スポンサーリンク



雑記ブログーいろんなお話

夏休みの自由研究!!『カブトムシ・クワガタムシの観察』採集~産卵⇒成虫まで

こんにちは!千葉県の魅力と不動産のお役立て情報を発信する
「ちばとちブログ」本日もいってみましょう!!

今日は夏休みの自由研究にピッタリ!!
『カブクワ採集から観察まで』
わが家では毎年恒例行事のようになりました。

簡単なようで難しい、難しいようで簡単なカブクワ採集
上手に飼えると一年後の成虫になるまで観察ができ一年を通して楽しめます!!

夏休みの宿題にも役立つと思いますので参考にしてください!!

ココが重要!!カブクワ採集のポイント

カブトムシ、皆さんは飼いたいってなった時、どうしますか?
お店で買ってきて飼育するだけでも、十分楽しいと思います。

でも1番、楽しいのは自分で捕りにいく!とくに子供には楽しいはず。

ではどうやって捕るのでしょうか?

やみくもに近くの公園に行くだけでは捕れないのがほとんど、捕れないので駄々をこねられ蚊に刺され最悪です。

そんなご家族に向けての探し方のポイントから飼育までの方法をご紹介します。

①カブクワの好きな木を探しましょう!!

これがわかれば「ゼロ」の日はなくなるはずです。

ではカブクワの『好きな木』ってどんな木なのでしょう?

カブクワのエサは樹液や果物です。

ただ樹液が出れば何でも良いというものではありません。

なかでも一番、好まれる樹種を紹介します。

クヌギ (ドングリの木)

画像お借りしました。


めっちゃ凸凹してる木です。

この木が多くある森は梅雨が明け夏休みが始まる時期には樹液のあまい匂いがプンプンしてます。
人間でも感じられるくらいの場所だと間違いなく沢山のカブクワがいるはずです。

他にもコナラ、ヤナギ、クリなどにもよってきます。

まずは、この木がどこにあるのかを探すことが最も重要です。

逆にマツなどの針葉樹には、来ないです。
公園などは、この手の樹木の方が多いんですよね。
セミなどは、多いです。

好みの味が違うんでしょうかね。

ツクツクボウシが丁度、羽化の最中だったので撮りました。

好みの木を知ることで捕りたい虫を的確に探していけるので知ることは大切です。

②風通しの良い森林を見つける

うっそうとしげる森の中の方が沢山いそうな感じがしますが実は好きじゃないみたいです。

そういう所はケガもしやすいし毒ヘビやスズメバチなどもいるので人間にとってもNG
お子さんと行くなら絶対に入らないことです。

わりと道路際だったり民家周辺の明るくて手入れもされてる風通しの良い森に多くいます。

③見つけやすい時間帯

我が家は、日が暮れる直前の19:00くらいに行きます。

日中はNGです。たくさんいる所でも、隠れてしまって捕れません。

カブクワは夜行性なのと暑いのが嫌い、あと明るい時だとカラスなどの天敵に狙われやすいので出てきません。
朝に行って死骸しかなかったことがありました。

早朝に起きるのは大変なので日が暮れる時間帯がオススメです。
ちょっと怖いけど・・・。

④捕りやすいタイミング

雨の次の日は多く出てくるような気がします。

音にも敏感なので雨の降る日は出ません。
ということは何も食べてないので翌日はお腹ペッコペコだからだと思います。

気のせいではなく、このタイミングで行って捕れなかったことがありません。

⑤昆虫採集の格好

長袖、長ズボン、長靴、帽子は暑くても必須です。

夜の森は思ってるより入ってみると不気味ですよ。

足元、上、横から何が飛んでくるかわからないので服装は気をつけるポイントです。

蚊、ハチ、毒ヘビ、木につまづく、枝や倒木にあたるなど危険がいっぱいです。
自然をなめると酷い目にあいます。

あと虫除けスプレーを持っていき、いつもより多めにつけるのも必須です。

⑥必要な道具

虫カゴとライトは必須

勿論ですが捕れたら手で持って帰る訳にはいきません。
虫カゴ必須です。

あと暗いのでライトも必ず必要です。

あとあればで良いのですが、長めのドライバーとピンセットもあった方が良いかも。

木の隙間に逃げ込んだのを獲りたい時に使いますが私は一度しか使った事はありません。
その日は、その一匹しかいなかったので必死でした。

注意してほしいのは、あまり木をグリグリして傷つけないようにお願いします。
エサ場である木が枯れてしまうと来年は捕れないですからね。本末転倒

採集開始!!

ここまで、調査と用意が出来たらあとは捕るだけです。

私のいく流山市某所はカブトムシ、ノコギリクワガタ、コクワガタ の宝庫

こんな感じで沢山採れます。時間にして1時間ほど

自分達だけで飼う分だけを持ち帰りにして他は同じ場所に逃がしましょう。
こんなに採れましたが、どの種類も好みの2ペアずつだけ選び他は返しました。

みんなが獲りすぎるといなくなっちゃいますからね。捕り過ぎには注意しましょう!!

帰ったら飼育してみよう!!

カブトムシ用ケースに飼う場合は1ペアずつが良いと思います。
ケンカしますし、『それが見たい』って子もいると思いますが、程々に!

特にカブトムシは大きめのケースが良いと思います。

カブトムシ用の土と止り木、餌用の木、


ひっくり返る事が多いので起き上がれるように止まり木は必要です。
写真はオオクワガタの雌ですが、しょっちゅうひっくり返ります。

保管は直射日光のあたらない日陰や室内が良いです。なんせ暑さに弱い!!

室内の場合はコバエ除けシートで覆わないと不衛生なので注意です。

エサと適度な保水は必ず忘れないように!!

ちなみに我が家は、近所の建築現場からもらった廃材をベースに虫小屋を作って飼ってます。
コクワガタ は別ケース・・・網目から逃げ出すから×

ノコギリは逃げますが、また入ってくる事もありました。

こんなにデカイのいらなかったです。
昼間は隠れて見えないし
夜にそっと眺める事にします。
今のところ他に使い道なし・・・苦労したのに。

まあ、でも小蝿とか気にせず、自然な感じで育てられるので楽しいです。

そんなに広さは必要ないので可能な方は挑戦してみて下さい。
※1m角くらいのスペースがあればOKです。

産卵させてみよう!!

夏が終わりに近づくと卵をたくさん産みます。
30個以上あるときも!!

8月の後半になったら土の量を多くし産卵しやすい状態にしてあげると勝手に産んでくれます。

土(腐葉土)がエサなので、ほっとくと大きくなりますが、1~3カ月に一度は土の中の糞(小さな団子状のもの)が増えたら交換しましょう。

11月~3月は何もしなくても大丈夫かと思います。
寒いので、ほぼ餌を食べなくなります。

ただ、保管場所は寒すぎない場所に保管してください。

4月になったら、幼虫も大きく成長してます。
さなぎになる為の栄養補給が始まりますので一度、交換しましょう。

あとは、また『放置』出てくるまで待ちましょう。

カブトムシの場合は7月になったら成虫となり土から出てくるので、その前にエサを用意しとくとベスト
放置し過ぎて餓死しないように気をつけましょう。

まとめ

子供の好きなカブトムシ・クワガタムシは身近にいます。

ただ、真昼に行っても捕れない虫です。

生態やパターンを少しだけ勉強してから捕りに出かけることをオススメします。

夏休みの宿題にお役立てください。

本日もありがとうございました!!

ABOUT ME
ばぐ☆さ~ふ
千葉県の北西部(松戸、柏、流山など)で住みたい人のために『街』の情報を発信しています。すでに住んでる人にもオススメ!知らなかったことが発見できるかも!?ハウスメーカーや不動産業の営業さんは現地案内ツールとして活用してください!!

スポンサーリンク